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STSCにできること

トレーナー養成

STSCパフォーマンスアップメソッドに則って受講者の学習力を高める研修を実施できる社内トレーナーを養成します。

多くの企業で、研修トレーナーは特別なトレーニングを受けることもなく任命されているようですが、これはトレーナーの役割が“決められた知識を伝達すること”と考えられているからです。知識の伝達であれば誰にでもできるからです。STSCでは、“トレーナーの役割は受講者のパフォーマンスを高めること”であると考えています。

ではどうやってパフォーマンスを高めればよいのでしょうか。
パフォーマンスアップの鍵を握るのが“学習力”です。学習力があれば、どのような環境の元でも、自分で考え工夫し道を切り開いていくことができるからです。 では学習力を高めるにはどうすれば良いのでしょうか。そもそも、学習力は教えられるものなのでしょうか。

研修トレーナーには3つのレベルがあります。

レベル1 コンテンツコントロール
レベル2 プロセスコントロール
レベル3 フィールドコントロール
※出典 (株)ヒューマンバリュー

コンテンツコントロールのレベルは、何を教えるのかという「教える内容」にフォーカスが当たっており、受講者は知識を学びます。プロセスコントロールのレベルになると、内容よりも「どんなプロセスで学習するか」にフォーカスが当たっており、受講者は学習するプロセスを学びます。そして、フィールドコントロールのレベルでは、「受講者が主体的に学習できる場づくり」にフォーカスが当たっており、受講者は誰から指図されることもなく自分自身であるいはチームで学習力を身に付けていきます。受講者は教えすぎると受け身になり学習しなくなりますし、と言って放任していたのではやはり学習力を身につけることはできません。

私たち、STSCの最大の特長は、“学習する場”をつくることができることだと思います。しかし、この“場”の概念は難解なため、なかなか身に付けることが困難です。STSCでは、研修の大部分を占める情報提供部分をSLeSS化することで、講師の負担を大きく減らすとともに、研修のプロセスを細かなプロシージャー(手順)に落としフィールドコントロールレベルのトレーナー養成を可能にしました。

STSCでは多くのクライアントからの依頼を受け、トレーニングプログラムをOEM提供するだけでなく、社内トレーナーの養成も数多く手がけてきました。

トレーナー養成研修のプログラム

  • インストラクションスキル研修(トレーナーとしての立ち振る舞いを身に付けます)
  • ロールプレイングメンター養成研修(ロールプレイングの受け手としてのスキル)
  • トレーナー養成研修(学習心理学から始め、研修運営のすべてを学びます)