マネジメント力アップ
STSCはアクションラーニングをベースにしたプロセスマネジメントを提唱しています。
セールスにプロシージャー(手順)が必要なように、マネージャーにもプロシージャー(手順)は必要です。
セールスマネジメントは、ほぼあらゆる企業で悩み多きテーマになっているようですが、マネージャーになったとたんに、「全部自分で考えなさい」というのでは、多くのマネージャーが行き詰まってしまうでしょう。
その結果、営業スタッフにプレッシャーをかけつぶしてしまうことにもなりかねません。
セールスの成果が出ないのは、実はセールスパーソンの問題ではなく、マネジメントの問題である場合が多いのではないかと思います。
この図は(株)ヒューマンバリュー主任研究員の兼清さんが良く話に出される人の成長曲線ですが、そもそも人や組織の成長は図のように直線的(A)には進まず、図のように前半は緩やかで、後半で急激に変化する等比級数的(B)な変化をします。
しかし、この構造が理解できていないと、つい無理に成果を出させようとして、セールスパーソンにプレッシャーをかけしまいます。するとプレッシャーによって一旦は成果が出ますが、根が浅いためすぐに成果が落ちてしまいます。
そこで、マネージャーはさらにプレッシャーをかけるので、また成果が上がってはまたすぐ落ちるというジグザグパターンの変化(C)になってしまい、セールスパーソンを疲弊させてしまうわけです。このケースでは結局最後には疲弊してリタイヤということになってしまいます。
出典:(株)ヒューマンバリュー
良い畑を作るためには、良い土壌に種を蒔ききちんと手入れをする必要がありますが、セールスマネジメントも同様です。
私たちは、セールスパーソンの成長を促進する良い土壌をつくり、成功確率の高いセールスプロシージャーという種を蒔き、明確なプロセスマネジメントによって飛躍的に高い成果を実現します。
マネジメント力アップの具体的プログラム
- セールスマネジメント研修 (セールスマネジメントの概念・トレーニング・アクションラーニングなど組織作りの基本を学びます)
- マーケティング研修(顧客開拓のしくみづくり)
- マネージャー+所属員全員によるパフォーマンスアップ研修(実働部隊の全員参加・即効性の高い研修)
- 上記の研修のSLeSS化(パワーポイントベースの自動プログラム)



