保険会社のみなさまへ
全体的に生保市場の不振が続く中で、新人募集人の育成は各社頭の痛いところではないかと思います。
現状を打破するために、最近では業績評価制度にまで踏み込んだ育成プログラムが増えてきていますが、手応えは今ひとつというところではないかと思います。
どうやらこのような状況が各社同じように起きているということは、これまで何十年と生命保険会社の成長を支えてきた育成や販売手法の枠組みが時代に合わなくなっているのかも知れません。
STSCでは、最新の環境にあわせた新人募集人育成プログラム(生保NGT)を構築し、保険会社向けに提供しております。
過去の育成プログラムのフォーカスポイントと、生保NGTの違いをご覧ください。
生保NGT(STSC新人募集人育成プログラム)のフォーカスポイント
- 「売らせること×」→「見込客づくり○」
- 「個人の見込客づくり×」→「会社(組織)の見込客づくり○」
- 「見込客は売る相手○」→「見込客は会社を応援してくれる人○」
- 「収入のための仕事×」→「社会に役立つ仕事○」
- 「個人の成果×」→「チームの成果○」
- 「採用予算達成のための採用×」→「使命感に共感する人を創り出していく採用○」
- 「個人の努力×」→「チーム学習○」
もちろん、これまでと180度方向性の異なるこれらのプログラムをトレーナー任せにしていたのでは実現はおぼつかないかも知れません。
そこで生保NGTの特長は、トレーナーの力量に左右されてしまうことがないように、すべてのプログラムをSLeSS化することで、数千人、数万人の組織文化の舵取りを可能にしています。
SLeSS:STSC Learning Support System
基本構造
机上研修(登録前研修+登録後研修)
+ 実践研修(登録後3か月間)
+ フォロー研修(4か月~3年目)
メニュー例
- 登録前研修⇒使命感醸成・組織学習の文化づくり・基礎知識
(社会保障制度・生命保険の基礎知識・基本商品の知識)・コンプライアンス - 登録後研修⇒購買心理・私たちが提供できるサービスとは
- 実践研修1(1週目)⇒お客さまへの接し方・マナー・コミュニケーションスキル
- 実践研修2(2週目)⇒モニタートライアル1・アンケート回収
- 実践研修3(3週目)⇒ライフプランニング・保障設計
- 実践研修4(4週目)⇒モニタートライアル2・アンケート回収
- 実践研修5(5週目)⇒商品設計・提案のスキル
- 実践研修6(6週目)⇒モニタートライアル3・アンケート回収
- 実践活動7(7週目)⇒本格活動開始~


