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用語集

パフォーマンス

パフォーマンスとは“成果を挙げるための性能”という意味です。例えば、1000CCの車より、3000CCの車の方がスピードも出て、重いものを運べますが、この場合3000CCの車の方が“パフォーマンスが高い”と言います。セールスにおいては、“長期にわたって成果を挙げ続ける能力”をパフォーマンスが高いと言います。

セールストレーニングには、簡単な話法(台詞)を覚えて一時的に成果を挙げるようなものも多いと思うのですが、お客さまは付け焼き刃的なひと言話法で対応してくるようなセールスと付き合いたいとは思わないでしょう。ちょっと突っ込んだ質問をすると、すぐに答えられなくなってしまうからです。つまり、このようなトレーニングでは、仮にすぐに売れることがあったとしても長続きはしないと思います。

お客さま視線で考えてみると明らかなことですが、セールスの長期的な成果は、信頼関係のあるお客さまをどれくらい増やせるか(マーケティング力)にかかってきます。ですから、“お客さまと信頼関係を構築できる力(信頼関係構築力)”はセールスパフォーマンスの重要な要素です。パフォーマンスの要素には、他にも、“失敗を糧にして成長し続ける力(学習力)”や、“毎日決められた活動を続ける力(ルーチン活動力)”“お客さまとスムーズに意思疎通する力(コミュニケーション力)”“組織の仲間と協力して成果を高められる力(協調性)”などがあり、STSCの研修には、これらをバランス良く高めていくように設計されています。

STSCのセールスパフォーマンスアップ・テクノロジーは、さまざまな状況でクライアントのみなさまのお役に立てるのではないかと思います。