HOME > 会社案内 >設立の経緯

会社案内

設立の経緯

代表の伊場野が「日本の生命保険営業に新風を吹き込む」というビジョンに共感し、ソニー・プルデンシャル生命に転職したのは1986年です。

そして夢の実現を目指しましたが、生命保険セールスの実態は厳しく、幾度もの挫折を繰り返すことになりました。しかし、その中でも勉強を続け、法人向けセールスのスキームを完成させることで何とか生き残ることが出来ました。

1990年には自分の体験を後輩の育成に活かすため営業所長に転身しましたが、4年間のマネージャー期間では、マネジメント、育成の難しさを思い知ることになりました。

1994年に縁があって営業教育部に異動すると、夢と現実の狭間で苦しむライフプランナー達の救済を役員に訴え、(株)ヒューマンバリューの指導の下、画期的なセールストレーニング手法を確立することができました。インプルーブ研修と言いました。

その後、インプルーブ研修実施のため全国の支社をまわりながら、苦しむライフプランナーたちの姿を見るにつけ、営業を目指した人すべてが会得可能なセールス手法を開発しようと決意します。

1997年にはトレーニングの専門家を目指し独立。その後数年に渡る研究、試行錯誤の末、それまでの「プッシュ型・狩猟型セールス」に代わる「情報提供・循環型セールスモデル」を開発・提唱し、現在では20社を超える生命保険会社のセールスプログラムの革新・再構築に協力しています。

また、1995年より組織学習(Learning Organization)に着目し、 それまでの個人の能力アップ中心のセールストレーニングに代わる、チームで楽しく学ぶ「チーム学習モデル」、組織全体で学ぶ「組織学習モデル」など過去のイメージを一新するユニークな研修スタイルを導入し、高い成果をあげています。