Archive for the ‘書籍紹介’ Category

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か

木曜日, 2月 23rd, 2012

1998年第1号『ハーバード・ビジネス』誌で「過去75年間に米国の企業経営思想に大きな影響を与えた重要な書籍」として紹介された、最近10年間の書の2冊のうちの1冊。
それが“最強組織の法則”です。ピーター・センゲ教授が発表した本書がその後の組織学習の原点となっています。
(株)ヒューマンバリューのラーニングオーガニゼーション(組織学習)研究会発足のきっかけとなった本です。

ピーター・M. センゲ (著)
徳間書店

フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?

木曜日, 2月 23rd, 2012

ピーター・M. センゲ (著)
日本経済新聞社

フィールドブック 学習する組織「5つの能力」―企業変革を進める最強ツール

木曜日, 2月 23rd, 2012

最強組織の法則の実践編がこれ!

ヒューマンバリューのLO研究会では、この本を題材にした勉強が続けられていました。
いろいろな事例が載っているので大変参考になります。センゲの理論はいろいろな企業で実践され、研究され続けています。その事実がけっこう驚きだった事を覚えています。

ピーター・M. センゲ (著)
日本経済新聞社

システム・シンキング―問題解決と意思決定を図解で行う論理的思考技術

木曜日, 2月 23rd, 2012

日本では日の目を見なかったシステム思考の教科書的な本。
システム思考が一般的にならなかったのは大きな損失だと思います。
教科書的なので、システム思考を本気で勉強しようとする人でないとちょっと敷居が高いかも知れません。そんな方は下記トレーニングブックから入ることをお勧めします。

バージニア アンダーソン (著)
ローレン ジョンソン (著)
日本能率協会マネジメントセンター

システム・シンキングトレーニングブック ~持続的成長を可能にする組織変革のための8つの問題解決思考法~

木曜日, 2月 23rd, 2012

具体的事例でシステム思考を勉強できる優れものです。
システム思考は、システム図を描いてチームで語り合う(ダイアローグ)ことでお互いのメンタルモデルが明らかになり、思考の枠が飛躍的に大きくなります。
営業トレーニングにも有効だと考えています。

ダニエル キム (著)
バージニア アンダーソン (著)
日本能率協会マネジメントセンター

ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則

木曜日, 2月 23rd, 2012

最強組織の法則のところで紹介させていただいた、「過去75年間に米国の企業経営思想に大きな影響を与えた重要な書籍」の2冊のうちのもう1冊が“ビジョナリーカンパニー”です。
原題は“Built to Last”でこれは邦題の方が良かったせいか売れています。
本に時計の絵が描いてありますが“Built to Last”とは“永遠の創造”というような意味で、100年にわたって繁栄し続けている世界の企業を徹底的に調査した本です。経営者には必ず読んでいただきたい一冊です。日本ではソニーが取り上げられています。

ジェームズ・C. コリンズ (著)
ジェリー・I. ポラス (著)
日経BP出版センター

ビジョナリー・カンパニー 2―飛躍の法則

木曜日, 2月 23rd, 2012

ビジョナリー・カンパニーの筆者の一人、ジェームズ・コリンズが書いた第2弾。
「ビジョナリー・カンパニーにはどうやってビジョナリー・カンパニーになれるのか?の方法が書かれていない」という批判を受けて起こした本で、代表的なビジョナリー・カンパニーについてさらに詳細に調査研究してある。
これも必読本です。

ジェームズ・C. コリンズ (著)
日経BP社

破天荒!―サウスウエスト航空 驚愕の経営

木曜日, 2月 23rd, 2012

この本だけ読むと、「突飛なことをすればいいのか」と思ってしまうかも知れませんが、この本もリーダーシップと組織学習の実践例です。
日本のマスコミやビジネス界は“リーダーシップ”に目がいきがちですが、成功を続ける会社に必ず存在しているのが“学習する組織”です。
そんな観点から読んでいただきたい本です。

ケビン フライバーグ (著)
ジャッキー フライバーグ (著)
日経BP社

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方

木曜日, 2月 23rd, 2012

一時期テレビでも有名になったシアトルの魚屋さんの本です。
組織変革をして生まれ変わったこの魚屋さんにも組織学習の姿が見えます。
物語になっているので楽しく一日で読めます。
変わりたい「課」などで回し読みするには最適!

スティーヴン・C. ランディン (著)
ハリー ポール (著)

早川書房

なぜ会社は変われないのか―危機突破の企業風土改革

木曜日, 2月 23rd, 2012

その後続編が続いている、物語風企業改革ストーリー。

ダイアローグの概念が“オフサイトミーティング”という名で出てくるが、洋の東西を問わず話し合いから物事は進展していくのだと納得できます。

柴田 昌治 (著)
日本経済新聞社