効果的な戦略の立案
さまざまな営業施策を打ってみても、だんだん状況が悪くなっていく。そんな時は施策が根治療法(原因療法)ではなく、対症療法になっている可能性があります。
多くの場合、対症療法では原因を根本から解決することはできないので、対症療法を繰り返す事になります。さらにこれを繰り返しているうちに、新たにさまざまな症状が現れ、どこから手を付けて良いのかわからなくなっていきます。
例えば、営業成績が上がらない、行動量が落ちる、モチベーションが下がるなどさまざまな症状が同時に起きてくることが多いようです。
これらは一見して独立した現象のように見えますが、水面下では相互に関連してお互いに影響を与え合う構造があり、手の打ち方によっては症状をさらに悪化させる悪循環を起こしてしまいます。
このような問題を根本から解決するには、好循環を起こすレバレッジ(てこ)を見つけることが大切です。レバレッジが見つかれば、1つの施策から幾重にも波及効果を生むことができ、さまざまな症状を同時に消し去り、等比級数的な成果を期待することができます。
STSCでは、保険業界を中心に10年間のコンサルティングで培ってきたノウハウを活かして“STSC戦略立案プロセス”を構築しました。このモデルに沿って『効果的なレバレッジ』の発見、さらに成果をあげるためのしくみ作り、トレーニングまで一貫してお手伝いさせていただきます。
STSC氷山モデル
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【現象】
【構造】
【メンタルモデル】
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一般的に採られやすい解決策
- 低成績者に対する営業力強化研修。結果管理の強化。
- キャンペーンの強化。マネジメントに対する指導強化。賞罰の強化
- キャンペーンの実施。個別指導の強化。モチベーション研修
- ミーティング回数の増加。個別面談。意見を吸い上げる仕組みを作る(SNS等)。コミュニケーション研修。
- 新規開拓キャンペーンの実施。人事制度や評価制度による後押し。
STSCの解決策
- 自社のミション・ビジョンに基づいたマネジメント構造、販売構造の見直しと再構築。
- キャンペーンに偏重しない販売構造の構築。
- 普段の企業活動の中で価値を見いだせる仕組みの構築。
- 社内コミュニケーションの円滑化、発言を促す安全な場づくり。
- 新規開拓に偏重しない収益構造の構築
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