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課題からみる

モチベーションアップ

これまではモチベーションを個人の問題として捉えて、個人のモチベーションを高めようとしてきたのではないでしょうか。
しかし、組織における個人は組織の構造(企業文化やコミュニケーションの質)の中で存在しているので、大小にかかわらず(部・課・チーム等)組織の構造に着目すると違ったモチベーションへのアプローチも考えられます。

STSCは組織と人に着目して、モチベーションを捉えています。

STSC氷山モデル

【現象】
  • 雰囲気が悪い(会話が少ない あいさつがない 陰口が多い 遅刻や早退、休みが多い)
  • 会議で意見が出ない
  • 言われたことしかやらない
  • 人のせいにする
  • 凡ミスが多い
  • 社員に元気がなく、疲弊している
【構造】
  • 組織のミッションやビジョンが共有されていない
  • 評価制度(成果至上主義・減点主義)
  • マネジメントモデル(経験主義・権威主義・根性論・放置)
  • 人材育成(育成体系がない)
  • 企業文化(出る杭を打つ、上司より先に帰れない・ホスピタリティの欠如)
  • 社内コミュニケーションの軽視
  • セクハラ・パワハラがまかり通る
【メンタルモデル】
メンバー
  • 仕事とプライベートは別の物
  • 仕事はこなすもの
リーダー
  • 社員は自分の役割を全うすべき
  • 給料を貰っているのだから働いて当然
氷山モデル

一般的に採られやすい解決策

  • サーベイ実施
  • 個人面談
  • 叱咤激励
  • 強制飲み会
  • 人事制度改定
  • 人事異動
  • キャンペーン
しかし、これらの解決策の効果は一時的なものに留まり、根本的な解決にはならないばかりか、時には副作用を生み、問題をさらに悪化させてしまうことさえあります。

STSCの解決策

  • ホールシステムアプローチによる組織のミッション、ビジョンの共有
    例:A.I.・OST・ワールドカフェ・マスストーリーテリング
  • 仕事とプライベートにベルトを掛ける(ワークイニシアチブ研修)
  • WPL(ワークプレイスラーニング)
    例:PSTHによるPDCA
  • 社員同士がお互いを知る(行動タイプ・ストレングスファインダー)
  • ミドルマネジメント向け(WPL・組織変革・行動タイプコミュニケーション)
  • トップマネジメント向け(コーチング・カウンセリング)

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