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書籍紹介

STSCはどうやって勉強しているのか? aと聞かれたときにご紹介するのが、ここにあげた書籍です。STSCのネタがわかります。
その他、セールストレーニングをする立場の人々や企画部門の人に読んでほしい本や、組織学習/組織変革に役立つ本、ビデオなどを紹介しました。

小予算で優良顧客をつかむ方法

『マーケティングとはこういうことだったのか!!』

いろいろ紹介させていただいた本の中で一番売れた本だと思います。
広告やDMのスキルについて実に深い洞察から描かれていてすぐ役立つし、セールスにおける心理面の勉強にも最適の一冊。
会員になれば関連のビデオや、資料もいただけます。今では有名コンサルタントとなった神田さんの黎明期の本です。いずれも『うーん』とうなる内容でした。研修担当者には絶対読んでもらいたい本です。

神田 昌典著
ダイヤモンド社


あなたの会社が90日で儲かる!

『お客様に嫌われては何も始まらない』
『しかし、なぜみんなお客さまを怒らせているんだろう??』

待望の第二作目。より具体的で読みやすくなっています。ご本人は「エモーショナルマーケティング」という表現を取っているが、マーケティングを超えてセールスにも必要なものだと思います。
その後「もっとあなたの会社が・・」という続編が出ています。また、彼の門下生が書いた「年間3万円で成功したスーパーインターネット通販」という本もなかなか面白い一冊です。

神田 昌典著
フォレスト出版


パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ

『神田さんの話を論理的にまとめるとこうなる』

米YAHOO!副社長の著者が記した、現代のまた未来のマーケティング像。
本書の中で今までのセールススタイルは「土足営業」であると説かれているが、そのとおりだと思います。私たちも長らく受講者の皆さんにお伝えしてきたのは、お客様を大切にする『パーミション(許諾)』のスタイルです。
難しい本が苦手な人には勧めませんが、トレーナーやマネジメントをする人には良いかもしれません。

セス・ゴーディン著
翔泳社


エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか

『タイトル以上に面白い!』

タイトルが少しいかがわしい感じですが、中身は面白いです。
本書はいろいろなセールス本が「お客様をつかむまで」をテーマにしているのに対し、「つかんだお客様にそのあとどうすればよいのか」をいろいろな具体例であげてくれている本です。特に「非対面」によるいろいろなマーケティングやサービスヒントになります。

ジョン・スポールストラ著
きこ書房


なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学

売る立場の本は多いのですが、買う立場からセールスを捉えた珍しい本です。
来店型ショップには必読の書です。顧客心理に基づいたストーリーなのでセールスにも大変参考になります。

パコ・アンダーヒル著
早川書房