HOME > 保険代理店のみなさまへ >NGT – 次世代代理店構築プログラム

保険代理店のみなさまへ

NGT - 次世代代理店構築プログラム

世代を超えて繁栄する代理店を構築する、損保代理店向け次世代代理店構築プログラムです。

保険業界が混沌としている中で、保険代理店業は大きな可能性を秘めています。有限会社保険ネットワークセンター(以下HNC)がそれを証明しています。

HNCの業績概要
  • 社員9名 (販売スタッフ6名 事務スタッフ3名)
  • 販売スタッフの年間手数料収入の平均 約2000万円(うち生保700万円)
    →事務スタッフを含めても約1300万円
  • 1人あたりの損害保険の更改件数、月約100件 生命保険の新規契約件数 月約10件
  • 人件費の比率55%

経営者の売上げではなく、従業員だけの売上げで代理店の維持・発展が可能であればなんとすばらしいことでしょう。このすばらしい営業生産性を多くの代理店に実現するのがNGTのミッションです。

しかし、従業員を育て成果を高めようとする試みは、これまでもおそらくすべての代理店が挑戦しているはずです。なぜこれまではできなかったのでしょうか?詳しくはセミナーでお伝えしますが、簡単に言うと“保険代理店の役割が変わってしまったにもかかわらず、旧来型の代理店のイメージで経営しているから”です。自動車保険で売上げを伸ばしてこられた2000年以前と、2000年以降では保険代理店の役割が変わってしまったのです。

ですから、第1に今の時代にあった仕事のスタイルに変えること、そして、第2にまじめで普通の資質の従業員で成果を上げられるしくみ作りが成功の鍵となります。これからは、店主を基本で考えていては、従業員は育てられません。アメリカの経営コンサルタント、マーカス:バッキンガムはその著書「まずルールを破れ すぐれたマネージャーはここが違う」の中で次のように述べています。

すぐれたマネージャーは、部下が弱点を克服するような手助けはしない。なぜなら、結果的に成功につながる道筋はわずか三種類しかないことを知っているからだ。それは、
①サポートシステムを整える。
②お互いに補い合えるパートナーを探す。
③別の仕事を見つける。
というのがその3つだ。

サポートシステムの事例では、数が数えられないためフライドチキンを上手に揚げられない障害者の社員に対して、フライドチキンを6個ずつに分けて納入してくれる業者に切り替えることで問題を解決するマネージャーが紹介されていました。パートナー探しでは、伝票整理ができない営業パーソンの、伝票を仲間に依頼することで解決したマネージャーの事例が紹介されていました。

宮宇地さんは、損保研修生をリタイアした人たちが成果をあげられるようにという観点から、サポートシステムを構築し、お互いに補え合えるパートナーを見つけるという方法で、HNCを次世代代理店へと作り替えたのです。単に業績が良いだけではなく、顧客との厚い信頼関係の上に、社員が社員を育てるしくみを作ることで、孫の代までお客さまをお守りしながら、世代を超えて成長する代理店、それが次世代代理店です。宮宇地さんの夢の1つはHNCのような代理店を世の中に多く創り出していくこと、それはSTSCにとっても同じです。

そこで、誕生したのが今回のNGTセミナーです。セミナーではNGTの概要と、代理店単位で導入する代理店変革プログラムも紹介させていただきたいと思います。
(宮宇地さんが構築してきたさまざまなノウハウも提供していただけます)

NGTの基本的な概念(例)

1. 経営コンセプト 《一国一城の主》 《三世代続く代理店》
2. 営業スタンス 《プッシュ型》 《待ち受け+口コミ紹介型》
3. お客さまのとらえ方 《売り込み先》 《地域のパートナー》
4. 代理店のサービス 《事故処理》 《情報提供》
5. 新人の役割 《新規開拓》 《顧客メンテナンス》
6. 給与 《業績給》 《固定給》
7. 業務の進め方 《個人》 《チーム》
8. 経営者 《プレイングマネージャー》 《経営に専念》
9. 社員の評価 《業績管理モデル》 《ビジョン・ミッション先行モデル》

内容は逐次更新予定です。

よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問はこちら>>