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保険代理店のみなさまへ

「プロ代理店は死滅の道をたどるのか?」

減り続ける損害保険手数料。
繰り返される代理店同士の合従連衡。
伸び悩む生命保険併売率。

このような環境下にある、損害保険代理店の苦悩が、2010年RINGの会オープンセミナーのテーマに表されていました。しかし、要は社会環境が変わった現代に、今までのやり方が通用しなくなっただけのこと。そんなときは過去の自分たちのやり方を貫き通すのではなく、お客さま目線でお客さまが求めているものを提供すれば良いのです。その観点から大胆な代理店改革を成し遂げ、一躍注目される存在になったのが(有)保険ネットワークセンターです。

保険ネットワークセンターの営業スタッフ1人あたりの年間手数料生産性は脅威の2000万円。今や、損害保険代理店の死活問題となっている生命保険の新契約は1人あたり月10件と、これも驚異的な成果を挙げているのです。もちろん、他にもすばらしい業績を上げている代理店さんはあると思いますが、保険ネットワークセンターの営業スタッフ6人はすべて研修生をリタイアし、ゼロからスタートした人たちばかりなのです。つまり、もともとスーパースターではない平均的な社員をスーパーな売上げに育てあげるしくみを作りあげているわけです。その元手は、どんな代理店さんでも持っている“自動車保険だけの既契約者300人”です。彼らは、与えられた300件を1年間しっかりお世話することで、1年後には手数料を倍にすること、そしてその後の紹介や口コミの基盤を作ることに成功しているのです。

STSCは、代理店の発展と、それによって多大なメリットを享受できるお客さまのために、すべての代理店にノウハウを提供しても良いと言われる宮宇地覚社長とともに、STSCの組織学習プログラムを組み込んだ、次世代代理店構築プログラムNGTをリリースすることになりました。